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 イタリア最終日。フィレンツェで買い物をする日になりましたが。

と、お土産のオリーブオイルを買ったり、ブランド品の服を買ったり

日本未入荷の、マッシモデュッティで、セーターを買ったり、素晴らしい時間でした
四日目は、一人で街中を歩き、ボチボチカメラで撮影。

四日間で、撮影した写真は3,000枚。使用カメラは、オリンパスのOM-D EM-5。
凄い枚数になりました。そういえば、無くなったスーツケースは二日目に見つかりました。
ここで、ひと悶着したのは、後ほど書くとして、フィレンツェは夏のセール中。
どこも、割引セールをしていました。
革製品は安く、日本で3倍で売られている品物がたくさんあります。

そういえば、滞在中使った金がわずか3万程度?と、以外に節約した旅でした

五日目の朝、フィレンツェ航空で、受付を済ませ、姉とサヨナラをすることに。
その後、地獄の12時間フライトとなりました。

帰りは、なぜかエールフランスの旅。
パリのシャルル・ド・ゴール空港に乗継、上海から福岡へ到着。
ここで、時差ボケが発生。

着いたのは夕方ですが、頭の中は深夜感覚なので、ふらふらに。
飛行機の中で、ワインとビールを飲みすぎたので、変な気分でした。

とまあ、無事日本に着いてよかった・・・

帰って姉が、また冬にイタリアに来いと・・・一人で
うーん、どうしよう。でも楽しい旅でした。

まず、海外旅行に行くと決めた時、新しい目標ができたんだけど、
仕事をしている私は、毎日同じことの繰り返しで嫌気がさしてました。
でもまぁ、イタリア旅行に行くって目標ができたので、仕事もがんばれました。
やっぱり、目標があると毎日が楽しいですね。

ここで、帰ったら目標が無くなったので、また新しい目標を考えないと・・・
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イタリア三日目。

フィレンツェの朝は早く、ホテルを朝6時に目覚め、朝の街中を観光することに
フィレンツェの朝は本当に人がおらず、観光客は10時頃から増え始める

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朝食は、バールで済ませる
甘いパンとエスプレッソを流し込み、今日の目的地ヴェネチアへの電車に乗る

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ヴェネチアはね・・・移動手段が大変!
まず、水上バスが混んでいて、まともに動けない
そして、水上バスなので、乗る時間も長く、結構大変な旅でした

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もちろん、高額なゴンドラには乗らず
歩いて旅することに

ここで、ゴンドラに乗る人に注意。
まともに、観光しないなら、ゴンドラには乗らないこと。一日の大半をゴンドラで過ごすことになります
ゴンドラは乗る客が多く、河が渋滞していました。

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小休止していたり、とにかく腹も減ったので、
ピザとパスタを食べることに。
イタリアで最も古いバールも合ったけど、予約制でコーヒー、一杯10€と高額な値段。
中をのぞいたら、日本人のオバサン連中がたむろしていた。金持ってるねぇ

海外にいると、日本人は一発でわかる。
特に、日傘とハイヒールを履いて新婚旅行らしき、カップルを見たけど、姉がそれを見て
「あの格好でヴェネチア周るなんて馬鹿よ」

と、確かにスニーカー必須ですよ。ナイキの靴がボロボロだ。

続く
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色々ありましたが、二日目

深夜にフィレンツェについた私たちは、ワインをひっかけ、爆睡することに。
朝食を姉が買ってきてくれたので、フルーツを食べながら今日の予定を確認し、
ローマに向かうことにした

姉はイタリア語をペラペラ話せたので、スーツケースはホテルの仲介業者にお願いし、探してもらうことに。
もちろん、下着や服がないので、ローマで買う必要があった。

フィレンツェの駅に着いたら・・・おお、観光客ばかーり
夏のシーズンは大勢いるな・・・

もちろん日本と違い、電車は遅れる。
2時間の電車に乗り、ローマに着く

と、ここで腹が減ったのでイタリアの名物ジェラートを食す

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1.5€程度と安く、甘かった。と、夏の日差しは日本と違うので、サングラス必須です

・・・と、ヴァチカンに到着し、ヴァチカン美術館に向かう
写真はないですが、観光客の行列が凄かった。
ネットで予約していたので、裏口から入る。

ここで感動したのが私だけでちょっと寂しかった。
姉は以前来てるし、両親は美術品に興味なし
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水汲み場で水を補給したりローマ市内を散策。
トレヴィの泉は異常な人数で近寄れなかった。

帰りは歩き疲れて、電車の中で爆睡。

続く
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 今年の八月の出来事ですが、今更ブログに書いてみました

 旅は、一週間の旅。現地で四泊の旅。

 目的地は、イタリアのフィレンツェ宿泊で、ローマとヴェネチアを回る旅
 一人当たりの往復費10万円。宿泊費も四泊で家族三人で、5万もしない安価の旅でした。

さて、何故旅行に行くことになったか?
昨年姉が、イタリアに仕事で滞在することになって、いつか家族で会いにいきたいと両親と語っていたら、
父から
 「今年の夏、イタリアに行くぞ」


海外旅行なんて全く興味がなかった私ですが、一生に一度の機会ですし、良いきっかけだと思い、行くことに。
説明はおいといて、旅行当日


まず、朝寝ぼけて福岡国際空港の始発便に乗ることに
まず、上海空港に

格安航空券ですので、中国便に乗ることになったのですが、これが最悪の乗り心地。
それから、空港で4時間近く待たされることに。
どうやら、トラブルがあったみたい。
もちろん、中国語が話せる人がいないので、ダラダラ待つことに。

それから、ローマに夜到着。と、ここからフィレンツェ空港に行き、姉が空港で待っているので、待ち合わせする予定だったのだが、ローマからフィレンツェ行きの飛行機が出ない!
受付に聞いても、イタリア語を話せない家族と私は途方に暮れることになった。
と、どうやらバスでフィレンツェに行けと受付が案内してくれた

え?と思ったが、夜のローマ空港からバス停に向かう。
あ、金がない!
そう、ユーロが全くないのだ。バス停で困った顔をしていたら、
バス停のおっさんが、金はいらないよっとジャスチャーしてくれた。助かった。
と、ここで中国人団体客のバスに案内されたら、どうやら私たちのことを中国人と勘違いしたらしく、ここのバスに乗るべきではなかったらしい。
しかも、スーツケースを持ってこなければいけなかったみたいだが・・・

ここで、謎の団体のバスに乗せられ、3時間かけてフィレンツェに到着
もちろん町のど真ん中。

ここで困った。バスもどっかに行ってしまったし、おれたちはどうすれば!?
と、父の携帯が姉の携帯と繋がり、なんとか連絡が取れ、
近くのホテル名を教えて、姉がタクシーで来るのを待つ。

30分後、姉到着。感動の再会だった。私は疲労困憊だったが、両親は死にかけていた。
はっきりいって、二度と両親と旅をしたくないと思ってしまった。だって喧嘩するしさ・・・

とにかく、無くなったスーツケースなんて後で考えて、まずは滞在するホテルに向かうことにした。
現地時間の深夜二時。街中は娼婦がたむろしていたが、家族と姉はホテルに帰ったのだった。

続く

ブログを全く更新していませんでしたが、イタリアに行ってきました
7/19から一週間の旅

現地宿泊は4泊、移動中の機内にて往復二泊といった所ですね
世間では夏休みシーズンの始まりだったので、あまり人はいなかったと思う

さて、イタリアの話を書きたい所ですが、日本に帰ってきて直ぐに仕事の関係で、
名古屋に出張で出かけていたので、全く旅のことなんか書ける気力が無かった

旅の写真も3,000枚近い写真を収めていたので、まだ編集しきれてないのが一つと
もうすぐ引越しするかもしれないので、身辺整理が大変なのが一つ

これが重なって忙しさ倍増。なので、旅の話は後ほど書きたいと思う

ブログに旅のことを載せるのは、将来思い返す為だと思っている
たった一週間の旅なんて数年後には忘れてしまうかもしれないから

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