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G101

   The Girl with the Dragon Tattoo


 『ドラゴン・タトゥーの女』は、昨年公開された映画です。
 あの、デヴィッド・フィンチャー監督の新作ですね。原作は既読済み

 この映画は、スウェーデン版が過去に映画化されており、それをハリウッドでリメイクした作品です。

 発売日、早速レンタルを借りようと思ったのだが、どのゲオにも置かれていない。
 調べると、レンタル版に不具合があったらしく(しかもブルーレイだけ)撤去したらしい
 
 どうせ、復活するのに数週間かかると睨んだ私は、Amazonでブルーレイ版を注文

 デヴィッド・フィンチャーの作品は、ほぼ全てコンプリートしていますので、今回も仕方なく買うことに

 前作「ソーシャル・ネットワーク」からまだ日は浅いのに、連続してよく公開できたな 
 どうも、レッドワンのデジタル撮影に慣れたのか、早業になってきたね

 
                シナリオ

 あらすじは、ネットでゴロゴロ転がってますが、簡単に説明すると、スウェーデンのとある富豪の一族の一人娘、ハリエットが謎の失踪をする。それから数十年。事件の真相を説くために、一族のかつての会長が、主人公のミカエル(ダニエル・クレイグ)に、事件の調査をして欲しいと頼む。

 その中で、調査を進めていくうちに、別のサイドで、もう一人の主人公リスベット(ルーニー・マーラー)が、物語に関わっていく・・・

 といった、話

  ただの殺人事件、失踪事件なのですが、内容は段々展開が読めるので、対して期待しないように
 最も、あの長い原作をよくこれだけまとめたなと・・・つっても2時間半もありますけどね

 G102


 
                視聴して

 まず、冒頭からレッド・ツェペリンの移民の歌が始まる(カレン・Oが歌ってるのよね)


 それから、ミカエル主観から物語りは始まり、リスベットの話とからんでいく訳ですが・・・

 フィンチャーらしい、暗い雰囲気と、絶妙なカメラワーク
 どうも、ブレを軽減するために、かなり編集が凝ってますね

 音楽は、前作と同じ、トレント・レズナー(NIN)が担当。最高っす。

  音楽に関してですが、レズナーの音楽が結構グイグイ表に出ますので、ちょっと音押さえろよ!っと思うひともいるかもしれまんせが、大好物です

 これに関しては賛否両論かな?今回はオスカー候補にならなかったし
 
 音楽は文句なし、さて配役ですが

 ダニエル・クレイグを採用したのは嬉しかった。007の撮影が遅くなったおかげで、この映画に出れたと思うと複雑だけど、三作品に出るらしいので、満足
 演技は、問題無く・・・と思ったけど、結構ぼそぼそしゃべったり、頼りなかったり・・・
 あれ?こんな奴だっけ?ミカエルって?

 ルーニー・マーラーに関しては、結構批判が多かったですね。スウェーデン版がベテランを使っただけに、新人を採用したみたいですけど、結構原作に忠実に合ってるキャラだと思いますよ
 
 他の人物は、結構省略してたりして・・・出番無かったな

 
 とにかく、フィンチャー作品に抵抗がない人じゃないと楽しめないと思う
 セヴンっぽい作品なので、芸術的に近いミステリー作品だと思えば楽しめると思います。
 
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