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 ポール・マッカートニー が来日すると聞いて、直ぐにネットでチケットの予約をした
 価格は、16,000円程とプレミア価格だったが、ファンなら迷わず注文でした。

 当選のメールをもらった時、ライブ当日は何が何でも休んでライブに行くと決めていた。
 もちろん、保険として大阪公演のチケットも予約したけど、落選した


改めて、言わせて欲しい。
自分は、ビートルズファンでもあり、ポールのファンでもある。
18歳の時に、ビートルズを聞いて、今でも聞いている。
もう一生、生でビートルズを聞くことはないだろうと思っていたが、まさかの来日と聞いて、もう嬉しさでどうしようもなかった。

当日、新幹線で福岡に到着。往復6,000円なので安いもんだ。

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17:00に開場すると思って、17:15頃到着。

しかし、凄い行列で中々入場できない。おそらく、準備中なのか?
とりあえず、並ぶ。周囲にはサージェントのコスプレをした人や、中国系、韓国系の人も多数いた。
アジアでは、日本でのみライブを行っているので、もしかしたら、その為に来たのかもね。

年齢層は高く、60代が多数を占めていた。そのため、チケットの字が見えないって愚痴があちこちから聞こえていた。

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私は、S席を買ったけど場所は3塁スタンドの前から二列目だった。
悪くない席だけど、せめてアリーナがよかった。大金を払ったのだから

19:00を過ぎても、なかなか始まらない。
ポールの歴史を振り返る動画がスクリーンに流れていた。
と、映像が終わるころに観客からどよめきが起きる。ポールが来た!来るんだ!って実感が急に湧いてきた。多分、ポールは豆粒程度にしか見えないので、壮大な映画を見ている感覚になると思っていた。

そして、予定より遅れてポール登場!きた!きたんだ!
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”Eight Days a Week”
で、オープニングが始まった。もちろん、拍手のタイミングも何故かみんなばっちり。
この曲は、私がビートルズを聞き始めた初期に好きだった曲なので、思い出としては深い。

その後、新曲とビートルズ時代の曲も挟んで、演奏

そして、We Can Work It Out!ポールの曲の中で一番好きな曲だ!



ああ、これだよ。頭の中で過去の思い出が蘇る!最高の気分だった。もちろん、合唱。

Blackbird も登場



会場が完全に静まり返ってましたね。

Ob-La-Di, Ob-La-Daは、みんなで大合唱!これは学生時代に知った曲です。中学だったかな



Live And Let Die

ギターのラスティ・アンダーソンがギターを投げたり、死んだふりしたりと盛り上がってました。
そして、火薬とレーザー光線!音がはんぱじゃなかった



Hey Jude が演奏された時、ずっと待っていました・・・皆でNanana-naと歌うのを

ここは、ポールも、日本語で、「男性だけ・・・ここは女性・・・だけ」とカタコトで喋っていました

その後、アンコールで
まさかの

 I Saw Her Standing There

おおおおおお、これを演奏するのか!大阪公演の時は、Get backだったので、たぶん無いと思ったけど、まさかこれが来るなんて!
もう、周囲の男連中がみんな歌ってました。恥ずかしがっている余裕なんてないんだよ!


締めは、”Golden Slumbers/Carry That Weight/The End”

ああ、これを生で聴けるなんて幸せだ。

演奏が終わって、ポールもバイバイ

終わって、一息。感想としては、Wings時代の曲から最新アルバムまで、ビートルズの曲は半分ぐらいかな?
周囲のファンの人たちは、多分知らない曲も多数あったと思う。
事前に予習をしていたので、平気だったけど、ちょっと年齢層が高めだったのか、ノリが少し悪かったと思う。

それに、福岡ドームはボーカルの声が聞き取りづらく、反響も大きかった。
個人的に、Magical Mystery Tour も期待したいたけど、無かったな。
多分今回が、最後の日本ツアーになると思うので、将来、「俺、ポールのライブ行ったんだぜって自慢できます」


さて・・・実は来年のエリック・クラプトンのチケットが当たったんだけど・・・どうしようかな
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