FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
車の車検がまもなく切れるので、ユーザー車検に行ってきた
まず、車検は預けるのが一般ですけど、以外にも一日で終わって比較的安くすませるユーザー車検の存在を知ってる人が少ないんですよね

基本、ユーザー車検はクラシックカー所有者や業者が多く利用しているイメージ。
とりあえず、予約から始めることに。

ネットで三日ほど前から予約します。
午前と午後の部があり、午後を選択。

ネットで予約後、受付NOが発行されますので、これを印刷してユーザー車検受付場までもっていきます。
おっと、車検場所は運輸支所にいってください。

持参物は、車検証と自賠責保険、車の昨年払った納税証明書(葉書で毎年送ってくる奴)の三枚を用意します。
紛失しやすいのが、納税証明書。これは試験場で再発行できるので無くしても良いです。

そして、受付後自賠責の更新料と印紙代等を払います。
私は、1,000ccなので自賠責更新は27,000程
他20,000弱払ったりして、最初の受付所までもっていく。

そして、車を検査するレーンまでもっていきます。
ここから、先導する職員の指示に従って、ブレーキやアクセル、ライトの試験を行いします。
ランプの故障でもない限り問題なく終わるはず。

マフラーの改造や一部の車は排ガス規制で引っ掛かったりしますね。
以前ヘッドライトの軸がずれていると落ちたこともありますが・・・

もし落ちたら、私が受けた試験場は横に車の調整をしてくれる店があるので、すぐ修理してくれます。
そして、またレーンに戻って再試験開始。
これで、何度も繰り返してOKのサインをもらいます。
その後。受付に持って行って、新しい車検証と自賠責を頂いて、おしまい

たったの1時間弱で終わる車検です。わざわざ高い金払って、長期間車検を依頼するより効率的です。
ただし、車のメンテナンスに詳しくない方は、車検を代行してくれる店に持っていった方が良いと思います。
タイヤとバッテリーの調子やオイル交換をサボっている人が多いから・・・女性なんか特にね

車検前にウォーターポンプとタイヤとバッテリーを交換していたので、受かる自信はありました。
これで二年は安心だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。